交通事故



交通事故から数日後のある日、あなたの下に保険会社から示談書が送られてきました。 そこには示談書と一緒に、「ご納得いただけるのであれば、判を押して返送して下さい。」と書いた紙が添えられてあります。 しかし、そこには、その金額がどのような根拠に基づいて計算されたのかは書いてありません。
それでは、その金額が正当なものなのかさっぱり分かりませんね。
「納得いただけるのであれば」といっても、「納得」しようがないのです。
その金額に納得できないのであれば、被害者はどうしたらよいのか・・・。
これについても、そこには書かれておりません。

このように交通事故の被害者は、怪我の痛みだけでなく、保険会社から補償してもらう賠償金についても悩まされるのです。
このようなとき、交通事故被害者の方の多くは、仕方なく・・・
保険会社の提示した示談書に判を押してしまっています。

しかし、保険会社が提示する示談金は必ずしも正当なものではなく、もっと増やせる余地があるということ。
そして、納得できないときには堂々と不服を述べる方法があるということ。 これらが分かれば、あなたの取るべき態度も違ってくるはずです。
さらに、後遺障害等級認定という制度があるにもかかわらず、保険会社はこれを被害者に教えてはくれません。
後遺障害等級認定がされてしまうと、保険会社が支払う損害賠償金が増えてしまうからです。
このように、交通事故の損害賠償制度についての知識の差が、そのまま被害者が受け取れる賠償額(示談金の額)の差として表れます。保険会社の提示した賠償金額と最終的に示談したときの賠償金額とが4倍違うことも珍しいことではありません。
他にも、相手側が任意保険に加入していない場合や、相手が逃げてしまった場合で誰からも治療の補償を受けられない。相手側の保険会社から治療費の打ち切りを言い渡された、、、etc
悩んでいても何も解決しません。あなたが一歩踏み出せば、心の負担はずっと軽くなります。 このホームページをご覧になって関心を持って下さった方は、お電話の上、一度当事務所にまでご相談にお越しください。(出張も受け付けております)